今年の急上昇検索キーワードNo1は?

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2020年いつもとは違う生活を送る中、年の瀬が迫ってきています。
従来ならば大掃除や忘年会など行うのですが、今年はリモートワークで無いのでちょっと気楽かなとも思いつつ寂しくもあります。

先日流行語大賞が発表され「3密」が流行語大賞に選ばれました。
流行語大賞が発表されると、ふと「今年流行した言葉はわかったけど、じゃあ今年一番検索されたのは?」と考えることはございませんでしょうか?

私だけ!?………かも知れません。

検索数の統計情報を見るのが好きな人は多くありませんもんね…
さらに去年と今年の比較をしたいという方も多く無いでしょう…
しかし、そんな私と同じモヤモヤを抱えている人のためにGoogleが公開している面白くて便利なサイトを紹介します。


GoogleTrends


上記のGoogleTrendsというサイトをご存知でしょうか?
簡単に言うとGoogleの検索データの統計をある程度のレベルまで簡単に見れるよ!というサイトです。
今年話題になったものは?という観点でテレビ等で放送されることはあるのですが、今年一番何が検索された?というのがこのサイトの特徴です。


去年と今年の違いは?


やはり、大きく変わったのは新型コロナウイルス関連の言葉でしょうか。
新型コロナウイルスというのもありますが、緊急事態宣言やGOTOなどと言った新型コロナウイルスが無ければ広まらなかった、周知されなかった言葉の1つだと思います。
そして子供を中心に流行った「鬼滅の刃」やゲームの中で一番話題になった「あつまれ どうぶつの森」などもランクインしています。
リモートワークや自宅待機になり、家にいる時間が多くなった中で作られた娯楽ですので、皆様の寂しさを少しでも紛らわせる物になっていたんじゃ無いかと思います。

そして意外だったのは「大統領選挙」という言葉が2位にランクインしています。
アメリカで大統領選挙が行われたのはご存知だと思いますが、まさかここまで検索されているとは思ってもみませんでした。

今年は色々なことが変化した1年ですし、ちょっと立ち止まって去年と今年何が変わったのか、何が良くなったのかを考えてみると楽しいですね。


業務的に使おう

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余談なのですが、これを業務的に使うことが出来ます。

このURLに接続してみるとわかるのですが、iPhoneとAndroidの検索数の比率が表示されます。
母数はわからないのですが、県毎の比率や関連キーワードまで出してくれます。

これを使い、簡単な市場調査に使えます。
これから作ろうとするアプリに似ているアプリを片っ端から調べ、入力するとどのアプリが市場価値が高いのか
じゃあそのアプリの優れている点はどこだ?みたいなことが可能になります。
実際の検索数の比率データを使っているのである程度の精度は確保出来ますし、
関連して何を調べているのかわかるのでユーザー動向の方向性がある程度掴めるので想像以上に便利です。


まとめ


予想通り急上昇1位は新型コロナウイルス感染症でしたね。
しかし、トレンドに乗っていることや乗っていない事でも色々なことがあり楽しかった一年でもあります。
過去の映画やドラマが再放送されたり、家で毎日ご飯が食べられるようになったり探してみると想像以上に今年楽しかったなと思います。
少し早いですが今年もあと少しがんばって、より良い年を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。

出典:GoogleTrends https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

 

和田 一志
19年春からEDAにインターンとして入社、20年春から正社員として勤務。検証チームのリーダーに任命され、充実した日々を送っています。組織論や事業戦略が好きで、ランチェスター戦略やティール型組織の本を読んでいます。
好きな言葉:ファーストチェス理論

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