多い?少ない?2018年末には世界の2人に1人がネットユーザーに

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AFP通信が報じたところによると、2018年末に世界のインターネット利用者数が全人口の半分に達するとしています(国連・国際電気通信連合の発表)。日本で暮らす私たちからすると「まだ半分なの?」と思ってしまいますね。

この事実を踏まえると、まだまだ世界には大きなマーケットが眠っていることが予想されます。アプリ開発の分野も、まだまだ伸びしろがあることが断言できます。

1.2018年末に世界人口の51.2%がネット利用者へ

国連の専門機関、国際電気通信連合の事務総局長・趙厚麟が表明したところによると、2018年末までに世界のネットユーザーは半数を上回るとのこと。具体的には、世界の約39億人、総人口のうち51.2%となる見込みです。

また、世界人口のほぼ全員に相当する96%は、現在携帯電話のサービス圏内で暮らしているとも発表しています。地球上で人が住んでいるほとんどの地域では、携帯電話が通じるということですね。

2.内訳は先進国80.9%、発展途上国45.3%

世界の約半分がネットユーザーになると言っても、その比率は国ごとに均等ではありません。先進国が80.9%、発展途上国が45.3%と開きがあります。日本も先進国の一員ですから、人口の約8割がネットを使っていると言われれば、直感的に納得できる数字になるでしょう。

一方の発展途上国では、まだ半数に達していないこともわかります。アフリカ大陸のような地域ではネットを使うユーザーが依然として少ないということです。今後そうした人々もネットを使うようになれば、大きなマーケットが生まれることも容易に想像できます。

3.世界にはまだまだ巨大市場が眠っている

日本の人口は2018年7月現在で1億2,652.9万人(出典)。世界人口がおよそ80億人と考えれば、約1.6%に相当します。日本で生活していると、ついつい国内だけに絞ってアプリやサービスを開発してしまいがちですが、世界全体と比べるとごく小さなマーケットであることは自明です。

よりたくさんのユーザー、より高い宣伝効果を得るためには、やはり海外に目を向けるべきなのでしょう。言語や文化の違いといった高いハードルはあるものの、文字通りのブルーオーシャンが存在する海外に焦点をあてたビジネスに、今後取り組んでいきたいものです。

まとめ

当社イーディーエーでも、ゆくゆくは世界に羽ばたくスペシャリスト集団を目指して、今日もアプリ開発に取り組んでいます。私たちと一緒に、新たなアプリを通じて未来を切り拓いていきませんか?

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。