夜10時〜11時が狙い目!アプリが最もインストールされる時間帯とは

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今や24時間肌身離さず持ち歩くことも多くなったスマートフォン。SNSで連絡を取ったり、ブラウザで調べ物をしたり、ゲームや読書で時間を潰したりとさまざまな用途で使われています。

では、世の中のスマートフォンユーザーが一番アプリをインストールしやすい時間とはいつ頃なのでしょうか?アプリをインストールされやすい時間帯を狙って広告を打ったり配信をスタートさせたりすると、ダウンロード数を伸ばすことができるかもしれません。

1.平日は午後10時〜11時が狙い目

2014年に発表された株式会社CyberZによる調査を参照すると、スマートフォンゲームをインストールする時間帯として最も多いのは午後10時〜11時とされています。次いで午後8時〜9時の時間帯、午後0時〜午前1時の時間帯となります。

あくまでゲームアプリのインストールに関する調査ですので、ユーティリティアプリやSNSアプリの場合は異なる数字が表れるかもしれません。ですが大まかな傾向として、朝や昼休みよりも夜間の方がアプリをインストールされやすいということは間違いなさそうです。

2.休日も午後10時〜11時がトップ

同調査では、休日の場合の結果も報告されていますが、こちらも平日と大きな違いはありません。午後10時〜11時が最も多く、午後8時〜9時の時間帯、午後6時〜7時の時間帯と並びます。

ゲームアプリを対象とした調査なだけに、休日はどの時間帯もインストール回数が多くなる傾向にあります。マンガアプリや音楽アプリといった似たようなジャンルのアプリも、同様にインストールされる機会が多くなると考えられるでしょう。

3.基本的に夜10時前にアクションを起こすと吉

この結果から考えると、アプリの広告を流したり新着アプリとしてアピールするためには、夜10時前にアクションを起こすべきと考えられます。テレビCMを見たりアプリストアを見て回っているユーザーが、自社のアプリを見つけてインストールしてくれる可能性が高くなるからです。

ただし、これはあくまでもゲームアプリの調査であり、平均的なユーザーの動向であることには留意しておきましょう。

たとえば主婦向けのアプリであれば、夜間よりも午前中や昼下がりの方がインストールされやすいことが予想できますし、学生向けアプリならもう少し早い時間帯の午後5時〜6時あたりが狙い目かもしれません。

ここでもポイントになるのは、そのアプリを使うターゲット層の生活スタイルを知ることであり、ペルソナ設定を怠らないことなのです。

まとめ

とはいえ、アプリ開発に慣れていない方からすると、ユーザーのターゲット層を絞ったり、ペルソナを設定したりすることが難しく感じられるかもしれません。そんな時は、プロのアプリ開発会社に相談してみるとよいでしょう。

五反田にオフィスを構える当社イーディーエーでも、アプリ開発に関する相談を承っています。アプリ開発について知りたいことや困っていることがあれば、電話またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。