猫語翻訳アプリ「にゃんトーク」を使ってみた

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2021年10月あたりからSNSなどで話題になった、猫語翻訳アプリ「にゃんトーク」。

このアプリを使うことで、愛猫が何を伝えようとしているのかを知ることができるという夢のようなアプリです。

私は、リモートワークで2匹の猫に囲まれて仕事をしています。
かわいいかわいい猫たちが何を言っているのかを知るべく、アプリを使ってみました。

 

まずは新規登録

「にゃんトーク」をダウンロードしたら、まずは新規登録をしないと使えないようです。
メールアドレスで登録するほか、GoogleやFacebookのアカウント連携も可能です。

新規登録が完了したら、次は猫ちゃんの情報を入力。
写真、名前、性別、おおよその年齢、品種を任意で登録することができます。

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写真を登録しておくと履歴などにも表示されるので、複数の猫ちゃんを登録する場合は見分けがつきやすい写真を登録するのがおすすめです。

ちなみにデフォルトで「近所の猫」が登録されています。猫を飼っていない人でも、近所の野良猫ちゃんでアプリを使うこともできるようです。
その場合は鳴き声を拾うのが大変そうではありますが・・・。

 

鳴き声を聞き取ってみよう 

アプリの準備ができたら、実際に翻訳してもらいましょう。

スマホでにゃんトークアプリを立ち上げ、真ん中の吹き出しアイコンをタップします。タップしたら「聞き取る」モードになり、拾った猫ちゃんの鳴き声を人間の言葉に翻訳してくれます。

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「愛する人、聞こえてる?」「恋をしているの!」「愛されたい!」「愛して!」

なんというラブラブ攻撃・・・と思いきや、こちらはご飯を用意している私に向かって投げかけられた鳴き声の翻訳結果です。
愛しているのはご飯?それとも私?ねえ、私だよね・・・?

 

また、2匹の猫ちゃんたちが喧嘩した直後だと

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「なんかイライラする!」「あっちにいって」「休みたい」「私の前から消えて!」

という翻訳結果が並びました。あながち間違ってもいなさそうな雰囲気です。

 

猫語翻訳は正確なのか

雰囲気的にはいいとこ突いてそうな「にゃんトーク」ですが、実際の翻訳の精度はどれほどのものなのでしょうか。

「にゃんトーク」の正式名称は「MeowTalk Cat Translator」で、アメリカ生まれのアプリです。開発者はAmazonの「Alexa」に搭載されている音声サービスにも関わっており、少なくとも人間の音声機能としての精度には期待できそうです。

 

おわりに

検証のためにしばらくアプリを使いましたが、鳴いてほしい時ほど鳴かず、打ち合わせ中など鳴いて欲しくない時に鳴く猫ちゃんたち・・・。
鳴き声を聞いてから急いでアプリを立ち上げても間に合わず・・・など、音声を拾うのが一番大変だったかもしれません。

音声が拾えさえすれば、猫ちゃんとのコミュニケーションが一層捗るアプリ。猫飼いさんは、一度試してみてはいかがでしょうか。

弊社では音声認識システムを利用したアプリの知見が豊富にございますので、
アプリ開発をご検討でしたらお気軽にお問い合わせ下さい!

enomoto
大阪在住のディレクターです。
好きなものは猫とゲームとお酒です。

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