【新社会人必見】新卒1年目で身につけたリモートワーク最強仕事術

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サムネイルイラスト:イラストACから とりこや

新卒1年目が終わり、2年目へと突入していきました。
新卒扱いが終わり、仕事の難易度もどんどん上がっていっています。
その中でリモートワークから新卒1年目スタートという怒涛な1年を過ごした中で、
一番使える仕事術を3つご紹介したいと思います!

メッセージを簡潔に正確に!



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リモートワークにて一番要となるのが、メッセージの使い方です。
メッセージ1つ変わるだけでやりとりの時間が短縮したり、
逆に言ってしまえば時間を無駄にかけることになってしまいます。
このやりとりを工夫するだけで一気に仕事が楽になる方法をご紹介いたします。

PREP法

会話の中でも重要となってくる要素ですね。
簡単に説明すると「結論→理由→具体例→結論」を順番に話す法則です。
例えば「進捗どうなっていますか?」という会話があるとしましょう。

60%完了しており、順調です。〇〇と〇〇は完了しており・・・。
or
〇〇と〇〇は完了しており・・・。60%完了しており、順調です。

さぁ、あなたならどちらを評価しますか?

私は上の方を評価します。
最初に全体像を見せてくれることにより全体の進捗が想像しやすく、話も入ってきやすいからです。
これがPREP法と呼ばれるものになります。
こういったことの積み重ねでまず結果からを意識することで
相手が知りたい事をすぐに伝えられるようになり、仕事の効率も上がってきます。

タイムマネジメント



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成果を出す上で重要な事です。
限られた時間の中で「成果」を最大限出すためには仕事の効率化が求められます。

仕事の効率化を行うためには仕事を可視化し、優先順位をつける事が重要です。
仕事を可視化出来ていないと「仕事内容を間違える」や「優先順位を間違えてしまう」等の事が起こってしまいます。

その中で最も使い勝手の良い可視化ツールが予定表です。
予定表を作ることで細かい日時の設定や、優先順位の入れ替え、似たような仕事を同時に行うといった事ができます。
さらに仕事の抜け漏れがなくなるので「あっ忘れてた!」という事が減り、与えられた仕事を与えられた通りに行うといった事が簡単に出来るようになります。

仕事を可視化し、業務を効率化して「成果」をどんどん高めていきましょう。

挨拶・感謝・謝罪はいつも以上に!



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根本的なことになってしまいますが、もっとも重要です。
リモートワークになった途端、挨拶や感謝が減ってしまっている気がします。
対面ではないにしても相手は「人」という根本的な事実を忘れないようにしましょう。

「おはようございます」 「ありがとうございます」 

この単語だけを聞いて怒りたくなる人や嫌な気分になる人はいますか?
そんな人いないと思います。
挨拶や感謝はされて嬉しいものですし、心も気持ちよくなります。
お互いに気持ちよく挨拶、感謝をすることで仕事の効率化が出来ます。

まとめ

リモートワークからスタートして1年経ちましたが
この1年で様々な事を体験し、入社当初からは少しは成長できたかなと思います。
リモートワークスタートといえど、働く場所が家になっただけで、仕事の本質は変わらないと実感しました。
最初は壁を感じていましたが、リモートワークを受け入れられたからこそ成長出来たと思います。

和田 一志
19年春からEDAにインターンとして入社、20年春から正社員として勤務。検証チームのリーダーに任命され、充実した日々を送っています。組織論や事業戦略が好きで、ランチェスター戦略やティール型組織の本を読んでいます。
好きな言葉:ファーストチェス理論

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