地方在住者が1ヶ月間フルリモートをしてみて思ったこと

natural-heritage-1918017_1280

昨今の情勢により、テレワークに移行している会社も多いのではないでしょうか。
リモート環境が整うにつれ、勤務先や仕事は変えずに、住居を地方都市や郊外に移す取り組み「テレワーク移住」に注目が集まっているようです。

都内の企業にて1ヶ月フルリモートで働いてみた地方在住者がメリットとデメリットをまとめていきます。
地方でのテレワークを検討している皆さんの判断材料の一つになりましたら幸いです。

 

テレワーク移住とは…

テレワークで都内の企業で働きつつ、地方へ移住すること
地方によっては助成金が出るところもあるよう(2021年から)

 

なぜテレワークを選んだのか

元々は都内で、数年SIerとして働いていました。
コロナ発生前に地元に戻ってきたのですが、やはりというか、給与面も仕事内容面でも都内と比べては劣ります。
なんとなく物足りなく感じていました。
そこで、一大決心をして転職活動をし、ご縁がありまして、2020年9月にedaへ入社しました。

テレワーク、リモートワークは全くの初心者です!

 

【メリット】

満員電車に乗らなくて良い、通勤時間がかからない

都内で働いていた時に一番苦痛だったもの、それは通勤でした。
客先常駐していたSIerだったため、埼京線を始め色々な線を乗り継いできましたが、満員電車は本当にきつい…。
乗車率120%ってなんなん!?と毎日キレておりました。
さらに地方に帰ってきて驚いたのが、地方は地方でそこそこ通勤電車が混んでいたこと。
そもそも都内に比べて電車の本数が少ないので、通勤者の時間帯が被り、座れないこともザラでした。
通勤時間も場所によっては片道1~2時間かかることも…。地方に戻ってきた意味ないー!!と頭を悩ませていました笑
リモートワークになったお陰で、満員電車に乗らなくて良くなりました!通勤時間が0になる!極端な話、起きたらすぐお仕事できます!

地方にいながら都内水準の仕事ができる

私が転職を決めた一番の理由です。
都内と地方では給与面も仕事内容でも異なってきます。私が住んでいる地方なら、都心の1Kと同じ家賃で2LDKが住めちゃいます。
自分のスキルアップのためにもチャンスがもらえるなら!とチャレンジしてみました。
今私が携わっている案件も皆さんがよく知る企業とのお仕事です。

 

【デメリット】

コミュニケーション不足が発生することがある

リモートワークへの切り替えで皆さんが一番気になるところだと思います。
私も今忙しくないかな?など上長の様子を伺ってしまうところがあるので、一番意識していることです。

自分でリモートワークの環境を整える必要がある

Wi-Fiの準備を始め、机、椅子、必要であれば空調など…。
自分で気づいて自分で準備する必要があります。

運動不足になる

リモートワークを始めてから、スマートホンの万歩計は常に0です。
慢性的な運動不足になります。

 

【デメリットの改善点】

コミュニケーション不足

弊社ではメンバーがグループ毎に別れています。グループ毎に毎朝テレカンなどをしてコミュニケーションを取るようにしています。私は同時期入社の社員とリモートランチ会やSlackでDMのやり取りをするなどして、コミュニケーション不足によるストレスをためないようにしています。

リモートワークの環境を整える

無印商品の体にフィットするソファ(通称人をダメにするソファ)を使っているのですが、
やはり仕事時には合わないのか、首痛や腰痛が出てきてしまいました…。
自分の体に合わせてちょっとお高めな机と椅子、モニターなどを揃えようと画作しています。
お気に入りの色合いで家具を揃えるのもなかなか楽しいです!

運動不足になる

私はこれを機にサボりがちだったリングフィットを再開しました!
今まで通勤に当てていた時間でフィットネスしています。
リングフィットでは記録をしっかりとってくれますし、何より楽しい!
レッツ、ビクトリー!!

 

【まとめ】

デメリットをつらつらと連ねましたが、自分の裁量次第ですぐ改善できることなので、些細なことかな、と思っています。
今のところ、私はメリットしか感じていません。

まだまだリモートワークを始めて1ヶ月なので、今後を見てまたご報告したいと思います。
それではみなさま、快適なリモートワークを!

 

地方からフルリモートで勤務しているエンジニア。
趣味はカフェ巡り、ゲームをすること。
人生で大切なことは全てマリオが教えてくれた。

Egg Device Application

東京品川のスマホアプリ製作・開発会社です。
一般アプリ業務用アプリからVRアプリまで開発可能。

求人情報

スマホアプリ製作・開発の
相談を受け付けています

メールでのご相談

お電話でのご相談
TEL 03-5422-7524
平日10:00~18:00