KotlinでFizzBuzzやってみた

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こんにちは 和田一志です。
最近複雑なコードばかり見ているので、初心に戻ってFizzBuzzをやっていきたいと思います。

FizzBuzzとは

1~100の数字を出力します。
しかし、3で割り切れる場合は「Fizz」5で割り切れる場合は「Buzz」両者で割り切れる場合(15で割り切れる場合)は「FizzBuzz」と出力します。

開発

早速コードを書いていきます。

    for(i in 1..100){
        println(i)
    }

 
まず1~100を出力していきます。
for(i in 1..100)でiという変数が1→2→3…99→100とインクリメントされながら1~100までループします。

その後if文を書きたくなるところですが、KotlinにはWhen文という便利なものがあるのでそちらを使っていきます。

    for(i in 1..100){
        when{
            i % 15 == 0 -> {
                println("FizzBuzz")
            }
            i % 3 == 0 -> {
                println("Fizz")
            }
            i % 5 == 0 -> {
                println("Buzz")
            }
            else -> {
                println(i)
            }

        }
        
    }

 

iを15で割れる時はprintln(“FizzBuzz”)3で割れる時はprintln(“Fizz”)
5で割れる時はprintln(“Buzz”)で出力しています。

まとめ

今回はKotlinを使ってFizzBuzzをやってみました。
たまには初心に返ってみるのもいいですね。

和田 一志
19年春からEDAにインターンとして入社、20年春から正社員として勤務。検証チームのリーダーに任命され、充実した日々を送っています。組織論や事業戦略が好きで、ランチェスター戦略やティール型組織の本を読んでいます。
好きな言葉:ファーストチェス理論

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