Flutterアプリ開発で使う開発言語「Dart」の特徴とは?

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近年のスマホアプリ業界で大きな話題に上っている、Flutter(フラッター)アプリ開発。1つのコードでiOS版アプリ、Android版アプリ、そしてWebアプリまで配信できるとあって、関心を持っている方も多いと思います。

今回はFlutterを使ったアプリ開発で用いるプログラミング言語「Dart」について、おおまかな特徴を紹介します。

FlutterもDartも、Googleによって開発

クロスプラットフォームフレームワークであるFlutterは、2018年末に正式リリースされたGoogle製のツール。このFlutterで使う言語がDartなわけですが、このDartもGoogleによって開発されたという背景があります。

もともとはJavascriptに置き換わる言語として開発されていましたが、現在は主にFlutterによるアプリ開発で用いられる言語として知られています。

「最も学ぶ価値のないプログラミング言語」1位に載ったことも

codementorで公開されているデータによれば、2018年の「最も学ぶ価値のないプログラミング言語」で、第1位を獲得するという不名誉な記録が残っています。

それだけ人気のなかった言語だったのですが、Flutterアプリ開発に注目が集まったことから、2019年のデータでは第14位に後退しています。

Dartの3つの特徴について

Dartという言語の特徴として、まず①素早い開発が可能という点があげられます。パフォーマンスに優れているので、大規模開発でも活躍するでしょう。

また、JavaやSwiftを同じように②オブジェクト指向型言語であり、③動的型付け・静的型付けのどちらにも対応しているという特徴も持ちます。

まとめ

Dartはもともと人気がある言語ではありませんでしたが、Flutterアプリ開発の普及によって一気に注目度が高まっている言語です。今から習得を目指すのも、もちろん遅くありません。

私たちイーディーエーでも、Dartを使ったFlutterアプリ開発に取り組んでいます。iOSとAndroid、どちらにも対応するアプリ開発を考えているなら、ぜひ私たちにご依頼ください!

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。