サブスクを始める前に!失敗例から学ぶ成功のポイント

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国内ではさまざまな業界でサブスクブームが起こっており、動画や音楽といったデジタルコンテンツ以外にも、自動車やアパレルといった「モノ」を扱うサブスクも珍しくなくなりました。

ですが、安易にサブスクを始めてしまうのは失敗のもと。過去には大手企業がサブスクビジネスに失敗した例もありますので、そうした前例を参考に成功のポイントを押さえましょう。

サブスクの失敗例

国内で有名なサブスクの失敗例としては、スーツのサブスクとして注目を集めたAOKIの「suitsbox」があげられます。サービス開始後、わずか半年で撤退してしまった事例です。

同じアパレル業界では、ZOZOの「おまかせ定期便」も、サービス開始後1年で終了。男性用カミソリのサブスク「Tokyo Shave Club」は、大きな期待とは裏腹に2018年5月にサービス終了を発表しました。

サブスクが失敗する3つの原因

サブスクがうまくいかなくなってしまう原因として、次の3つが考えられます。

価格が高すぎる・安すぎる

サブスクを使わずに買ったほうが商品が安く手に入る場合、わざわざサブスクサービスを使う人はいなくなってしまいます。だからといって価格を安くしすぎてしまえば、経営が成り立たなくなり撤退を余儀なくされるでしょう。

自由度が低い

料金は安いが2年間解約できないタイプのサブスクや、ライトユーザー向けの料金プランがないサブスクなど、自由度が低いサービスも顧客を集めるのが難しくなってしまいます。

ニーズにマッチしていない

これまでにないサブスクサービスなら最初は目新しさから登録する人が増えるでしょうが、継続してユーザーに使ってもらうためには、顧客ニーズへ柔軟に対応することが不可欠です。

サブスクを成功させるためのポイント

失敗を避けてサブスクを成功に導くためには、価格ではなく「付加価値」で勝負することがポイントになるでしょう。安さだけを追求してしまうと、競合他社にシェアを奪われたり、黒字化に時間がかかって資金がショートしたりするリスクがあります。

また、契約後も自由にプラン変更やサブスクの休止ができるようにしたり、ユーザーを飽きさせないようなアップデートを配信したりすることも、サブスクを成功させるコツです。

まとめ

サブスクサービスを展開するうえでは、スマホアプリは不可欠な存在です。私たちイーディーエーでは、そんなスマホアプリ開発を専門に手がけています。

これまでに携わったアプリは450以上。全国240社以上のお客様から選ばれ続け、さまざまなジャンルで実績を残してきました。新たなサブスクサービスを考えているなら、アプリ開発はぜひ当社にご相談ください!

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。

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