【社員インタビュー】出版社から開発会社へ転身!?異色の経歴を持つディレクターに仕事の魅力を聞きました

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プロフィール:横山雄哉 ディレクター。電子書籍の出版社を経てedaへ入社。未経験からアプリ開発のディレクター業務に携わっている。

Q.前職はどんな仕事をしていましたか?

この会社に入る前は、大学3年生の頃から続けていた電子書籍の出版事業に携わっていました。そのときに知り合った社長と一緒に会社を経営して、AmazonのKindle書籍を出版する仕事をメインに手がけていました。

Q.主な仕事内容を教えてください

edaに入社してからは、ディレクターとしての業務を担当しています。先方に出向いて認識のズレをなくしたり、「こうした方が良いんじゃないか」という仕様の提案を行ったりして、アプリ開発を円滑に進める役割を担っています。

Q.ディレクターをやっていて、今までで一番大変だったことは?

やっぱりコミュニケーションですね。

コミュニケーションができる・できないは置いておいて、まず相手が思っていることと、こちらが思っていることに認識がないかを確認しなければならない点が大変でした。

仮に相手と自分たちとで認識がズレたまま開発を進めてしまうと、実装が終わってから「実はここはこうして欲しかった」とか、後から「やっぱりここはこうして欲しい」と言われたりといったトラブルにつながるからです。

アプリ開発を進める上では、認識のズレはあってはならないことだと思っています。これからも引き続きコミュニケーションによる仕様のズレが発生しないように仕事に取り組んでいきたいですね。

Q.この仕事の魅力について教えてください

アプリ開発っていうと、「専門知識がないとできないんじゃないか」と思う人が多いと思います。ですが私自身も完全な未経験から始めることができたので、気軽に開発の世界に挑戦できる点は魅力かなと思います。

ただ、ディレクターの仕事が簡単というわけではなくて、もちろん学ぶべきことや大変なこともたくさんあります。それでも目の前の仕事に懸命に取り組んで、何かを学び取りながら進めていくようにすれば、ディレクターは未経験からでも十分やっていけると思いますよ。

Q.今後挑戦してみたいことや作りたいアプリはありますか?

やっぱりトップを狙ってみたいですね(笑)

前職ではKindleの総合ランキングで1位を取ったことがあるので、edaでもApp StoreやGoogle Play Storeでランキング1位を取れるようなアプリを作りたいなと思います。

Q.edaの会社の雰囲気を教えてください

若い人が多くて活気がある職場だと思います。

私は今26歳なんですが、20代中盤から30代くらいの同年代の人がたくさんいるので、毎日楽しく働けています。もちろん「やるときはやる!」っていうメリハリもあって、仕事にも一生懸命取り組める雰囲気がありますね。

Q.休日や仕事終わりはどう過ごしていますか?

同僚と一緒に映画を見に行ったりすることが多いです。同じチームの人と遊びに行く機会もあるので、仕事だけの関係ではなく、プライベートでも一緒にいて楽しめるようなメンバーが揃っていると思っています。

あとは仕事に結びつきそうなことを情報収集したり、最近はUI/UXに興味が出てきたので勉強したりしています。趣味や遊びに時間を費やすというよりも、仕事につながりそうなことばかりやっていますね(笑)

Q.最後にアプリ業界を目指す方に一言お願いします!

先ほども触れたんですけど、この仕事は「未経験だから務まらない」ってことはないと思っています。「アプリ開発をやってみたいけど、自分には経験がないから…」と悩んでいるのであれば、まずは自分の力でどこまでやっていけるのかを試してから判断しても遅くはないんじゃないでしょうか。

なのでアプリ業界に興味がある人は、まずはアプリ開発に挑戦してみる、自分の手でやってみる、ということを大切にしてもらえればと思います。

ありがとうございました! 社員インタビューは随時アップしていきますのでお楽しみに!

ディレクター。
主にプロジェクトの進行管理やドキュメントの作成を担当しています。
プログラミングやWEBの知見も深める為、絶賛勉強中です。
自然が好きでいつか北海道に住みたい。