【社員インタビュー】夢に向かってまっすぐ進むiOSエンジニアに、仕事へのこだわりを聞いてみた!

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プロフィール:阿部鳳駿 iOSエンジニア。前職はCGクリエイター。ミュージックビデオやTVアニメ、映画などの映像制作を、学生時代を含めて6年ほど経験後、edaに入社。ブロックチェーン技術について熱意を傾けている。

Q.なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

私がCGクリエイターからエンジニアへ転職しようと思ったのは、映像を作っているうちに、今以上のクオリティを継続的に作るには、世の中の根本的な仕組みを変えるしかないと思ったからです。

具体的には、ミュージックビデオやTVアニメの制作会社では予算の縛りが発生するため、「もっとクオリティの高い作品を作りたい」と思っても、なかなか実現するのが難しかったんです。

そんなとき、とあるブロックチェーンエンジニアの話を聞いて、「あ、国家のような信用に頼らずに使えるお金の仕組みを、自分たちで作ることが可能なんだな」と知ります。いわゆる仮想通貨、ビットコインのような技術のことですね。

これが映像制作時代から私が求めていたものに近いと感じて、「よし、ブロックチェーンエンジニアを目指そう!」と、この世界に飛び込みました。

Q.会社を知ったきっかけは何ですか?

私はもともとテックキャンプで勉強していたのですが、時間が経つにつれて教わる側から教える側(メンター)に立つようになりました。その際のメンター仲間からedaのことを教えてもらったのがきっかけですね。

Q.なぜこの会社に入社したのですか?

もともと私は、エンジニアとしてもっとスキルアップすることを第一に考えていました。その目標を叶えるために、いろいろなアプリを作れて開発にスピード感があり、切磋琢磨できる環境が整ったedaが適していると思い、この会社を選びました。

Q.入社前に不安はありましたか?

テックキャンプでメンターをしていたとはいえ、開発経験が多いわけではないので、スキル的な不安はありました。

Q.実際に入社してみてどうでしたか?

バッチリ、不安が的中しましたね。

入社時点ではある程度コーディングができる…というレベルだったので、学ぶべきことがたくさんあって最初は大変でした。周りの人に助けてもらったおかげで、今ではある程度スキルに自信を持てるようになっています。

それに、前職のCGクリエイターのままだったら「ヒット出たらいいな」「オリジナル作品作れたらいいな」など、これまでの仕事の延長線上でしか目標を持つことができませんでした。しかし今はエンジニアとして働くなかで、より大きな目標に向かって進んでいけることに充実感も得られていますね。

Q.会社の雰囲気はどうですか?

とにかく「改善」のスピードが早くてびっくりしました。

これまで社内で当たり前のようにやっていたルールがあっても、より良いやり方が提案されれば、すぐに新しいルールに移行する…ということがよくあるからです。

私は入社して半年以上経ちましたが、その間にも社内ミーティングのやり方や、日報の提出方法など、大きな改善があったことを実感しています。

Q.これから挑戦してみたいことはありますか?

私がエンジニアになった本来の目的である、「お金に縛られずにクオリティの高い作品を作る仕組み」の実現に挑戦していきたいと思っています。

そのために最近では、社内でブロックチェーン技術のことを発信していて、周りの人に興味を持ってもらえることも出てきました。

Q.個人として大切にしている仕事に対する考え方はありますか?

隙あらば、怒られない程度に「こだわる」ですかね。(笑)

個人的にどんな仕事でも淡々とロボットのように作業したくなくて、少しでも面白みを見つけて動きたいと考えています。もちろん時間をかけすぎてコストがかさんでしまうのは、会社としてあまりよくないこと。なので、時間をかけすぎない程度にこだわる…みたいな。(笑)

一方で、保守や改修の作業に関しては、ちょっとしたことで全体に大きな影響を及ぼしてしまうこともあるので、指示された部分しか触らないよう心がけています。

新規アプリの場合であれば、他の人が作業に入りやすいように気を配りながらも、毎回なんらかのこだわりを持って作業していますね。

Q.趣味など、社外での活動で注力していることはありますか?

ほぼずっとブロックチェーン分野のことに注力しています。(笑)

前職で映像の仕事をしていたときにも、訪れた美術館で得たインスピレーションを次の仕事に活かせないかな?と考えたりしていたくらいなので、いろんな体験を仕事に結びつける意識を持っていますね。

ありがとうございました! 社員インタビューは随時アップしていきますのでお楽しみに!