アプリ開発でも「3C分析」を活用して最高のアプリを企画しよう

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ビジネスを行う上で欠かせないマーケティング手法として、「3C分析」というものがあります。これはアプリ開発にも活かすことができるオーソドックスな手法であり、うまく活用できれば人気アプリを生み出すのに役立ちます。

そこで今回は、3C分析の基本と、アプリ開発に活かすための戦略についてご紹介していきます。

3C分析とは?

3C分析とは、Company(自社)、Customer(顧客)、Competitor(競合)の3つを分析するマーケティング手法で、それぞれの単語の頭文字を取って、このように呼ばれています。

たとえばカフェを経営しようと考えるなら、まずは日本国内の市場規模を調べてターゲット層を絞り込み、同じターゲット層を狙う競合他社の動向を調査。そして自社にしかできない強みを押し出すことによって、経営を成功に導くわけです。

顧客・競合・自社を知る

「顧客」に関しては、自社のアプリを使う人がどんなことを望んでいるのかを考えることになります。主婦をメインとするアプリを企画する場合には、「主婦の人の困っていることは?」「あると便利だと思っていることは?」などです。

「競合」については、同じように主婦をターゲット層にしているアプリを調査することがポイントです。業界トップの支持を得ているを調べ、それを踏まえて似たような方向性で勝負するのか、それともまったく違うジャンルを開拓するのかを決定します。

そして最後の「自社」。自社のコンテンツやサービスをもとに、自分たちにできること、もっとも得意なことをリストアップします。それが顧客が求めるもので、かつ競合に打ち勝てるものであれば、迷うことなくアプリ開発に進んでいけるでしょう。

目的を明確にした3C分析でアプリ企画を

3C分析のよくある問題点として、「分析することに夢中になってしまう」ことがあげられます。情報を集めて分析することは非常に楽しく好奇心を満たされる作業なので、つい没頭してしまうことが珍しくありません。

しかし3C分析はあくまでも目的を達成するための手段。「アプリ開発で成功を収める」という目的を忘れないように企画を進めましょう。

まとめ

私たちイーディーエーでも、お客様の求めるアプリだけではなく、消費者が求めるアプリを考えながらアプリの提案・開発を手がけています。

世の中の多くの人に長く愛されるアプリを作りたいと考えるなら、ぜひ私たちにご依頼ください。一緒に夢を叶えましょう!

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。