アプリ開発のコンセプトを固めるためのアイデア発想術

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アプリ開発を始めるにあたって、「どんなコンセプトで作るか?」「どういうテーマで進めていくか?」といった基本的な方針を固めておくことが非常に大切になります。方針が途中でブレてしまっては、ちぐはぐなアプリが完成してしまうからです。

でもアプリのコンセプトやテーマってなかなか簡単には思い浮かばないものですよね。今回は発想力を高めてアイデアを出やすくするための方法について紹介していきます。

リラックスした環境で考える

人はプレッシャーがかかってストレスが加わっている状況では、1つのことに集中する能力が高まります。〆切前になると仕事が捗りやすくなるのもこのおかげです。

一方であちこちに意識が飛んでいくリラックスした状態にいると、発想の幅が広がって斬新なアイデアが浮かんできやすくなるものです。仕事だからといって気張って考えるのではなく、ソファに腰掛けてリラックスするほうがいいアイデアが出るかもしれません。

街中の人々を観察してみる

ちょっと街中をうろうろしてみて、人々の感情の変化を観察してみるというのもおすすめです。たとえば、イライラしている人や怒っている人をよく観察して、どんなことが原因なのかを考えてみると、新しいアプリのアイデアが降りてくるかもしれません。

逆に、笑顔で楽しそうにしている人を観察して、何がそこまで幸せそうにしているんだろうと思い馳せてみると、これまでにない価値を持ったサービスが生まれるきっかけになるかも。

インプットとアウトプットの比率を変えてみる

「勉強する」「考える」というと、人はどうしても本を読んだり情報収集したりして、インプットに重きを置きがちです。もちろんインプットも大事ですが、本当に重要なのはそこから生まれるアウトプットのはず。

少しインプットにかける時間を減らしてみて、その分をアイデアを出しまくる時間にしてみると、思いがけないアイデアが導き出されるかもしれません。逆に大量の本や動画を見てインプットを爆発的に増やしてみることも、アイデアの厳選になることでしょう。

まとめ

私たちイーディーエーはアプリ開発を専門としている会社ですが、日々新たな価値を提供できるよう斬新なアイデアを探し求めながら事業に取り組んでいます。

「こんなアプリを作りたい」「新しいアプリについて相談に乗って欲しい」という問い合わせにも柔軟に対応していますので、興味のある方はぜひご連絡ください(^o^)/

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。