インスタよりもTwitterが優勢?若年世代のSNS利用動向

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ファッションでもアプリでも、トレンドを担うのは10〜20代の若い世代です。アプリ開発に携わるなら、現代の若年層がどんなアプリに関心を持ち、どんなジャンルのアプリをダウンロードしているのかを知ることは非常に有益です。

ミレニアム世代のSNSに関する最新動向をチェックして、新たなアプリ開発に役立てましょう。

2019年もLINEが人気SNSトップ

若年層に対するリサーチ結果を公開しているメディア「TesTee Lab!」の記事「【若年層男女1,237名】SNS利用に関する調査」によると、10〜20代の男女がもっとも使うSNSアプリはLINEという結果が報告されています。

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(出典)

次いでTwitter、Instagramが人気を誇り、10代に限ればTikTokが2〜3割のシェアを占めています。LINEの「タイムライン」機能やTwitter、Instagramは、他者が発信した意見や感想を簡単に目にすることができるSNSといえます。

10〜20代に向けてこうした機能を使ってアプリ紹介やPRをすることで、インストール数が伸びることが期待できるでしょう。

SNSをきっかけにアクションを起こす人が6割

同調査では、テレビや映画に関して、その感想をチェックして視聴につながったことがある人の割合についても報告されています。具体的には、SNSをきっかけとしてテレビや映画を視聴したことがある人が、全体で60.2%に達したとのこと。

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(出典)

これは映像メディアに関する調査ですが、同じことはアプリのインストールにもいえるでしょう。つまり、SNSをきっかけとして新しいアプリをインストールしたことがあるという人も、6割といわないまでもかなり多く存在すると予想できます。

SNSに感想や意見を発信するのは36.2%

テレビや映画に関して、その感想や意見をSNSに投稿する人は、全体で36.2%の割合で存在するとのこと。自分から積極的にレビューを投稿する人がインフルエンサーとなって、テレビや映画がヒットするということも珍しくないはず。

アプリのインストール数を伸ばす手段として、レビューを書いてもらったり検索からヒットしやすくしたり(AEO)といった対策が有名ですが、SNSに通じて拡散してもらうことも軽視すべきではないのかもしれませんね。

なお、ダウンロード数を増やす方法について、詳しくは「アプリのダウンロード数を増やすために効果的な方法5つ」も参照ください。

まとめ

五反田にオフィスを構えるイーディーエーでは、より多くの人にインストールされやすいアプリを念頭に置いて、スマホアプリ開発に携わっています。これまでに手がけてきたアプリは「開発実績」ページにまとめました。

開発のご依頼はいつでも歓迎していますので、新たなアプリ開発を考えている方はぜひお問い合わせください(^o^)/

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。