アプリマーケティングとは?効果的なアプリを開発する際の注意点

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企業がブランドイメージを向上させたり、購買意欲を高めたりするためには、マーケティングという手段が不可欠。中でも自社アプリを制作することで効果的なマーケティングを狙うのが、アプリマーケティングという手法です。

具体的にはどのような手順を踏み、収益化を図ればよいのでしょうか?

1.アプリマーケティングとは?

市場ニーズを調査して売上を伸ばすための活動が「マーケティング」です。アプリを通じてマーケティングを行なうことを「アプリマーケティング」と呼びます。今や日本人のほぼ全員が所持しているといっても過言ではないほど普及率が高まったスマホを利用すれば、効果的に潜在顧客にアプローチをかけることが可能になります。

ただし、一人の個人が使用するアプリの数というのは、決して多くありません。以前の記事でご紹介した通り、インストールしたうちの3割のアプリしか、日常的に使われていないというデータもあるほどです。

2.アプリマーケティングの役割と効果

アプリマーケティングがほかの手法に比べて優れているのは、「プッシュ通知」の存在に理由があります。アプリをインストールしたユーザー向けに、LINEやメール通知と同じようにメッセージを送ることができるため、目的のページやサービスに誘導しやすいという特徴を持っているのです。

さらにユーザーの年齢層や嗜好、利用時間帯などのデータを集めることも可能なため、これらの情報をマーケティングに活かすことでさらに顧客にあったサービスを提供できるようになるでしょう。

3.アプリマーケティングを成功させるために

では、日常的に使ってもらえる3割のアプリに食い込み、ユーザーへ効果的にアプローチするためにはどんなアプリを制作したらよいでしょうか?それを知るためには、すでにアプリマーケティングに成功しているアプリの例を見るのが一番です。

とはいえ、アプリマーケティングが初めてという方の場合、そもそも成功しているアプリを見つけるのが難しかったり、どんな工夫が盛り込まれているのかわかりにくいと感じることもあるでしょう。そんな時にはマーケティングに強いアプリ開発会社に相談し、一緒に仕様を考えていくことがおすすめです。

まとめ

私たちイーディーエーでも、クライアントのご要望に応じてアプリを設計し、マーケティングの効果を最大限に引き出せるよう開発を行なっています。興味がある方は、ぜひ問い合わせフォームよりご連絡ください(^_^)/

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。