SFの世界が現実に!「警備ドローン」が実証に成功

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KDDI・テラドローン・セコムの3社により2018年11月に行なわれた実験で、人物検知機能を搭載したスマートドローンの広域警備に成功したと報告されました。

AIを搭載した警備ドローンによって不審者を検知し、現場の安全を確保する仕組みです。SF映画やアニメに出てくるようなガジェットの実用化を期待させる情報だったのでご紹介します。

1.「人物検知機能」対応のスマートドローンが実証成功!

KDDIが2018年12月に公表したリリースによると、埼玉スタジアム2002を現場とし、スマートドローンによる広域警備の実証に成功したとされています。

3次元地図情報などを組み込んだ運航管理システムをもとに、高高度の俯瞰ドローン・抵高度の巡回ドローンが連携して不審者を通報する実験となっています。

2.SF映画のような警備ドローンの実用化も間近?

この実験が成功したことにより、SFの世界に出てくるような「警備ドローン」が実用化されるのも時間の問題ではないか?と思えてきますよね。

人間の警備員に代わってドローンが建物や施設を巡回するようになれば、ますます私たちの暮らしは便利で効率的なものとなるでしょう。

また、ドローン製造で強みを持つ企業が現れたり、ドローンに関する技術者の需要が増えたりと、市場が活性化することも予想されます。世界に先駆けて実用化を可能にすれば、ものづくり大国としての日本の優位性がさらに高まることも考えられます。

3.ドローン練習アプリでトレーニングするといいかも?

個人的にもドローンの操縦には興味があるのですが、近所に飛ばせる場所が少なくハードルが高いなあ…と感じているところです。そんな時に便利なのが、ドローンの練習用アプリです。

まるでフライトシミュレーターのようにドローンを操縦し、操作テクニックを身につけられるアプリが数多く存在します。ドローン練習アプリを利用して、来たるべきドローン時代に備えてスキルを磨いておくのもアリかもしれません。

まとめ

私たちイーディーエーでは、人々の暮らしを豊かにするスマホアプリの開発に携わっています。アプリ開発の委託・外注をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。