66%の企業が2020年までに”5G”導入を検討!あなたの会社は?

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IT分野のコンサルティングやリサーチを行なっている米国ガートナー社のレポートによると、7割近い企業が2020年までに次世代移動通信システム”5G”の導入を検討しているとされています。

世界的に注目を集めている5G規格。5Gの導入を考えている方は、早め早めにアクションを起こすべきかもしれません。

1.3分の2の企業が2020年前に5G導入検討

米国ガートナー社による調査では、66%の組織が2020年前に次世代移動通信システム”5G”の導入を検討しているとしています。IoTや4K画質・8K画質の動画配信に使用されることを見込んでいるんだとか。

5Gといえば、従来の4G・LTE回線と比べると100倍の速度を誇るともされている通信規格。いわば外出先でいつでもどこでも光回線を使えるようになるイメージですので、スマホやアプリの使い方も含めて私たちの暮らしが大きく変わることが予想できます。

2.5Gの通信スピードと低遅延がIoT機器に最適

非常に高速な通信速度もさることながら、超低遅延であることも5G規格の特徴の1つ。リアルタイムに映像やVR空間を合成したり、遠隔操作による医療に役立てられることも期待されています。

なによりIoTの分野での活用が重視されており、自宅やオフィス・街中のあらゆるものがインターネットにつながる時代には欠かせない技術の1つです。5G規格が実用化されれば、スマートフォン市場やアプリ市場がさらに活性化される可能性もあり、今後の動向に注目が集まっています。

3.時代に取り残されないためにも情報収集を

5G規格の波に乗り遅れないためには、日頃から情報収集しておくことが大切。5G関連の投資によって収益化を見込めるところもあるでしょうし、新たなビジネスが生まれる市場もあるでしょう。

総務省による「5G利活用アイデアコンテスト」が行なわれるなど、国も注目している5G規格。海外発の情報もチェックしながら、最新情報や動向を調べておきましょう。

まとめ

今の4G・LTE回線のように5Gが普及したとして、どんな世界が訪れるのかを予測するのは困難です。近未来のSF映画のような日常がやってくる可能性もありますね。

未来を見据えたアプリ開発に携わっているイーディーエーでは、開発のご依頼や委託を承っています。問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。