女性の約6割がスマホのみ!PC使わないスマホユーザーが増加中

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私たちのように日常的にPCを使う人間からすると意外に思える事実ですが、一般的な消費者の中にはスマホしか使わない層も一定数存在します。

LINE株式会社の調査によると、普段からスマホしか使わないユーザーは増加傾向にあるんだとか。

1.ネット環境はスマホのみが最多数

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(出典)

LINE株式会社が2018年10月に行なった全国訪問調査によると、日常的なインターネット利用に際して使う端末として、「スマホのみ」が約半数の49%に達したことが報告されています。次いで「スマホ+PC」の42%、「PCのみ」の4%となっています。

職場・学校での利用を含む数字とされていますので、仕事でPCを使った作業をする層を加味しても、スマホのみ派が大半を占めているという結果になります。

2.特に女性の場合は約6割がスマホのみ

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(出典)

さらに驚くべきなのが、男女別に見た数字です。男性の40%に対し、女性は57%がスマホのみ派。女性の方が圧倒的にスマホだけの層が多いことがわかります。

PCはあまり使わず、スマホだけで調べ物や作業をすませてしまう層が、ここ数年間で着実に増加していることも伺えます。

3.自分たちの「当たり前」を疑うことが大切

アプリ開発に携わっている立場からしますと、「そんなバカな!」と思える数字だったりします。私たちの場合はPCがなければ仕事にならないし、そもそも「スマホのバックアップはどうしてるの?」と個人的に尋ねてみたいところです。

ですが、アプリを使う立場のユーザーがどのようにスマホを使っており、どんなシーンでアプリを立ち上げているのかを知ることは、開発者にとっては必須の情報。自分の「当たり前」を過信することなく、冷静かつ謙虚に使い手のことを理解する必要がありそうです。

まとめ

当社でもアプリを使う人のことを第一に考え、使いやすくユーザーフレンドリーなサービスを開発することをモットーとしています。新たなスマホアプリの開発を考えている方は、ぜひイーディーエーにご連絡ください(^_^)/

野口 哲徳
アシスタントディレクター。サポート業務を担当しています。
趣味は読書と自転車とアウトドア。キャンプギア集めにハマってます。
腸活やプロテインに詳しい健康オタク&筋トレ好き。
ミニマリストに憧れて断捨離始めました。