三菱UFJが子供向け教育アプリ「ごっこランド」に出店

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会社の仕組みを子供のごっこ遊びから学ぶ事のできる「ごっこランド」はキッズスターが提供する累計ダウンロード数260万件の人気アプリです。
また、毎月の訪問者数は約40万人、プレイ回数は780万回を超えるなど高いアクティブ性が特徴です。

三菱UFJ銀行はその「ごっこランド」に11月22日に出店。
このゲームを通じて難しく感じる銀行のイメージを変え、三菱UFJ銀行をより身近に感じてもらう事を目的としているそうです。

今回は三菱UFJ銀行が「ごっこランド」に出店したゲームについて紹介します。

金融教育のきっかけに

ごっこランドに出店した「三菱UFJ銀行のおまつりでおかいものすごろく」は名前の通りすごろく形式のゲームです。
限られたお小遣いの中で、欲しい物やおつかいで頼まれた物をゴールするまでに購入していきます。
順位はゴールの着順だけで決めるのではなく、頼まれたおつかいが出来ていたかどうか、どのような物を購入したかなどの得点によって変わります。
三菱UFJ銀行は「身の回りの出来事を通じてお金の価値と、お金を使うことで得られる楽しさを知る」という、子供がお金の価値や使い方を学ぶきっかけになればと考えているそうです。

引用元はこちら

子供がお金を使う経験を積むことができる

お金というのは何だかんだ子供の時から触れるものであり、お金の使い方というのは実際にお金をやりくりしていく事で学んでいくものですよね。
ですが子供の頃というのは特別な理由がない限り、お金をやりくりする場面というのはそう多くありません。

そこで、こういった社会の仕組みをアプリで何度も体験する事ができるのは子供にとっては良い経験になるでしょうね。
お金の使い方を学んでおくと、実際にお金を使う場面でもお金の価値などをイメージできるようになりますから。

このようにアプリというのは学びの場でも大いに活用することができ、実際にアプリを通して勉強する方法は教育に携わる会社でも浸透しつつあります。
例えば、専用タブレットとなりますが「進研ゼミ」や「スマイルゼミ」など、この他にも学習アプリは幅広くいろんなところから開発されています。

 

終わりに

教育の現場でも広がりつつあるデジタルコンテンツ。
その流れはこれからも続き、アプリを使用して勉強する人もどんどん増えていきそうですね。

アプリ開発をする上で大切なのは、そのアプリを使うことによって何が得られるのかということです。

私たちイーディーエーはその事を意識しながら、東京の五反田でアプリ開発を行っています。

アプリ開発でお悩みの方やアプリ開発を行っていきたいとお考えの方は、是非イーディーエーまでお問い合わせください!

笹尾 朋民
アシスタントディレクター、サポート業務を担当。
趣味は「料理」「読書」「ダンス」など浅く広く。
絵を描くのが好きで、無心になりたい時は何時間でも描き続ける。
好きな犬種はゴールデンレトリバー。
好きな番組は「月曜から夜ふかし」フェフ姉さんのコーナーが特に好き。