ご存知ですか?LINEとスターバックスのタイアップ

名称未設定 109

みなさんこんにちは。
イーディーエーの笹尾です。

最近コートを着たくなる様な冷え込む日が続いていますね。
私は寒くなると、よくカフェで温かい飲み物を飲んでゆっくりするんですが、そんなひと時は贅沢に感じて大好きな時間でもあります。

さて、そんなことを考えている今日この頃ですが11月8日、スターバックスコーヒージャパンは、2019年上半期からLINEとタイアップし「モバイル決済のプラットフォームを統合する」と東京都内の会見で発表しました。

スターバックスの課題

スターバックスといえば、長い行列をなしている事も多く
「スタバのコーヒーを飲みたいけれど、あの行列に並ぶのはちょっと…」
と、その行列を見て諦めざるを得ない状況に直面した事がある方もいるかもしれません。
実際に私は季節限定のフラペチーノを飲みたかった時、
行列で断念せざるを得なかった事が何度かあります(・・;)

行列で待ち時間が長いからお客様が離れてしまうのは、
スターバックスにとって勿体無い事ですよね。

そこでスターバックスは、スマホから注文して支払いまでできる「デジタルと小売の融合」を目的に、7800万人以上のユーザーを抱えるコミュニケーションアプリのLINEとタイアップ。待ち時間を軽減することも期待しています。

これからの時代は、デジタルとリテールの融合

東京都内で開かれた会見には、スターバックス新CEOのケビン・ジョンソン氏と日本法人CEOの水口貴文氏が登場しました。
水口氏は「スターバックスコーヒージャパンは22年間、一度も売り上げを落とすことはなかった。今後は、デジタルとリテール(小売)の融合が、大きな成長のドライバーとなる」と、今後の市場戦略においてデジタル化がカギになるとの考えを示しました。

また、現状スターバックスでは、プリペイドのスターバックスカード、スマホ決済のモバイルスターバックスカードという二つのキャッシュレスによる支払い方法があり、すでに全取引の30%弱がキャッシュレスに移行しているという結果も出ています。

ジョンソンCEOによると、現状150万人が定期的にスマホで決済ができるモバイルアプリを使用しており、支払い回数のうち10%がモバイルアプリから支払われているそうです。この結果からも、キャッシュレスの需要が高い事が伺えますね。

LINEとタイアップした理由について、水口CEOは「詳しいことは後で正式に発表する」としながら「お互いのベネフィットは非常に大きいと思っている。LINEは、本気でモバイルペイメントをプラットフォーム化しようとしている会社の一つだ」と、LINEを評価しました。
そしてスターバックスは、年齢問わず驚異的な普及率を誇るLINEとタイアップする事で、これからのデジタル化の流れを加速させることを期待しています。

終わりに

スマホが誕生したばかりの頃は「LINEって何?」とLINEを知らない人も珍しくなく、現在の様にLINEがスマホの連絡手段の要として使われる様になるなんて思いもしませんでした。
そして、その当時LINEが「これからの時代の大きな流れを作り出す」なんて事を想像をしていた人はもっと少なかったでしょう。

LINEはトークアプリの垣根を超え、様々な企業とタイアップし、どんどん活躍の場を拡大させています。
LINEは、1つのアプリからたくさんの企業やシステムとのタイアップによって、新たな時代の流れをつくっていける事を体現しています。

アプリには様々な可能性が秘められており、これからますますアプリ開発に求められる事も多くなるでしょう。

そんな様々な可能性が秘められ、そして多くの人から求められるアプリ開発を、
私達イーディーエーはここ東京五反田で行っています。

これからアプリ開発をしていきたいとお考えの方や、アプリ開発にご興味のある方は、
イーディーエーまでご連絡ください。

私たちと一緒に、これからの時代に挑戦する様なアプリ開発をしていきましょう!

笹尾 朋民
アシスタントディレクター、サポート業務を担当。
趣味は「料理」「読書」「ダンス」など浅く広く。
絵を描くのが好きで、無心になりたい時は何時間でも描き続ける。
好きな犬種はゴールデンレトリバー。
好きな番組は「月曜から夜ふかし」フェフ姉さんのコーナーが特に好き。