入社3ヶ月目の新人プログラマが思うこと

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こんにちは。iOS担当の鶴本です。

入社して3ヶ月が経ちました。今回は入社三ヶ月目の僕が意識している点・これは重要なのでは?という点を書いていきたいと思います。

他人が見ても解りやすいソースを書く

学生時代と入社後で劇的に変わったのは他人が書いたソースを見る量が増えたことです。
自分が他人のソースを見るということは、自分のソースも誰かに見られているということです。
見づらいソースを書いて誰かに怒られないように普段から見やすいソースを書くように気を配りましょう。

他人から見て見づらいソースを書かないために自分が気をつけている事は、MVC(Model-View-Controller)に沿って実装する事です。自分の場合ControllerであるViewControllerに多くの処理を書いてしまい、一つのファイルにコード量が集中してしまう事がありました。それぞれ振る舞いを分け実装する事で後から自分で見直した時にもソースを理解しやすくなります。

僕が見やすいソースを書くために参考にした書籍です。
リーダブルコード: より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

仕様書の修正を忘れない

仕様書は開発を進めていく上での指針になりますが、それ以上に意味をなすのが、ここはこういう仕様だったという証拠を残せることです。
後になって「そういえばあそこの実装ってxxxだったよね?」っと先方から問われた時のためにも仕様書の修正は忘れないようにしたいですね。

先輩エンジニアと議論する

これが一番勉強になります。

学生時代の勉強は書籍が主だったので自分の得られた知識を外に出すことは少なかったのですが、入社してから先輩エンジニアと議論をすることで自分の引き出しがかなり増えました。単純に実装方法がわからない場合も相談する(喋る)ことで問題の整理もできます。また喋っているうちに自分で答えを導き出し問題解決する事もありました。

自分が相手に伝えたい事を正確に伝えられる力は大事だと思います。

まとめ

大事な事はまだまだたくさんあると思います。これらの事は習慣付けていきたいと思います。
以上です。

鶴本 賢太朗
システム開発事業部のiOSの開発担当。
Swift,Objective-Cを用いての開発がメイン。

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