VRと未来のエンターテイメント – VR ZONEに行ってきました

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はじめに

初めまして、新人プログラマの小林 良です。
会社の方ではAndroid+Javaでアプリケーションを開発しています。
最近はサーバーサイドのコード(PHP)も少し触りました。
今後はObjective-CやSwiftでの開発にも携わっていくつもりです。

 

VR ZONE

先日、お台場のダイバーシティ東京の「VR ZONE」に行ってきました。
VRで「見る」だけでなく「体験する」に重きを置いたコンセプトになっています。
VR ZONEに行くにあたって、まず私は
「本当にVRはお金を取れるコンテンツになるのか」と疑問に感じていました。
というのも、私は今までOculus RiftなどのVRデバイスでVRのアプリケーションを
触ってきたのですが、あまり自分の満足のいくコンテンツがないと感じていたからです。
今回、VR ZONEに行くにあたり、前述の疑問について答えを出そうと考えました。

この記事で紹介するアトラクションは、特に私の印象に残った
・『高所恐怖SHOW』
・『脱出病棟』
の2つになります。
※ネタバレはなるべく避けます。

 

『高所恐怖SHOW』

地上200mの高層ビルの上で、幅30cmほどの板の先に取り残された猫を救出するゲームです。
これが一番、体験の質が高いと感じました。
ヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)はHTC Vive、
腕と足にそれぞれ独自のセンサーを装着してプレイします。
まず最初にエレベーターで地上200mにまで上がるのですが、
この時点で本当にエレベーターに乗っているような感覚になりました。
200mにまで上がると、板の先に猫がいるので、助けに行きましょう。
エレベーターが空いた段階でかなりの現実感がありました。
モデルやライティングというよりも、「空気感」がその要因だったと思います。

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『脱出病棟』

4人でプレイするホラー系のゲームです。
内容は敵やトラップに注意しながら病院から脱出するゲームです。
HMDはHTC Vive、プレイヤーの移動はスティック、
Viveのコントローラーでライトの向きを変えるという操作になります。
驚かす演出はかなり原始的な「びっくり系」なのですが、
HMDで体験するとかなり怖いです。叫びました。
プレイヤーは4人いるのですが、それぞれが異なる演出を体験することができます。
マイクを通して他のプレイヤーとコミュニケーションをとったり、叫び声が聞こえるなど、
知り合いと行くと盛り上がるかもしれません。

 

まとめ

以上、VRアトラクションの紹介でした。

今回のVR体験によって、私が考えていた疑問は
「VRはビジネスになる」という確信に変わりました。
特に体験型のアトラクションは私が今まで考えていた
VRコンテンツと一線を画すものだと感じました。

VR ZONEは10月中頃までオープンしているので、ぜひ行きましょう!
1か月先まで予約が取れるので、余裕を持って予定を立てられます。
今後も何かVRの話題があったら紹介しようかと思います。

小林良
2014年10月にEDAで1ヶ月間インターン研修を受けた縁で
2016年4月入社。入社前は専門学校でプログラムを専攻。
好きな言語はC++、グラフィックスAPIはOpenGL。
最近はマルチスレッドのパターンを勉強中。

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東京品川のスマホアプリ開発会社です。
一般アプリ、業務用アプリからVRまで開発可能。

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