Apple vs Windowsの行方について見てみよう

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こんにちは。開発の中條です。

さて、今回はAppleとWindowsのシェアについてちょっと見ていきましょう。

Appleと言えば、Mac・iPhone。
Windowsと言えばブルー〇〇リーン。。。こほん
PCとがSurfaceが思い浮かびます。

この両OSですが、現在はWindowsのシェアが若干上回っていますが、今後はどうなるでしょう。

2017年、AppleデバイスとWindowsデバイスの出荷台数が逆転
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ある記事によると2017年AppleのiOSデバイスつまりとiPhoneおよびiPadと、macOS搭載機すなわちMacを合わせた出荷台数は、Windows搭載デバイスの出荷台数を上回る見通しとの事。

調査では、2016年に出荷された23億台のデバイス(PCやスマートフォン)のうち、Windows搭載デバイスは約2億6,000万台で、全体の約11.2%。

ご推察のとおり、圧倒的多数を占めているのはAndroidデバイスです。

一方iOSとmacOS(以前はOS X)搭載デバイスの2016年の出荷台数は、対前年比10%ダウンの2億4,800万台でした。これはiPhoneの売り上げ減によるものです。

PCにほぼ依存するWindows

先に述べたシェア率でWindowsは昨年、PC出荷台数が減少しているうえに、スマートフォン事業を大幅に縮小しています。

2016年におけるPC型デバイスの出荷台数合計は2億6,800万台で、前年から7%減少しています。

PCがなくなることはないものの、市場は縮小しています。2012年には年間3億5,000万台以上が出荷されていたことから見ても明らかです。

 

まとめ

AppleとWindowsのシェアがついに逆転する可能性が出てきました!

これからアプリを作りたくPCを買いたい!と考えている方。

アプリの開発を行う上で、日本のOSシェアを考えるとiOSは外せないですよね。

残念ながら、WindowsでのiPhone開発環境、「x-code」は使用できません。
iOSのユーザー数を考慮し、Macの購入をオススメします。

(Macであれば、iOS・Androidの開発も可能)

T.Jyo
元々、有名ゲーム開発会社でプログラマとして所属。
EDAへ転職後はiOS/Android/サーバーの開発者として活躍。
プログラマ歴10年以上

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