PlayStationVRに魅了されるワケ

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

ディレクターの白石です。

もう今年も残すところあとわずかですね。

 

 

PlayStationVR、ついに発売!

さて、先日、PlayStationVRが発売になりました!

テレビなどにも大きく取り上げられ、話題になっていましたね。

発売から一週間が経とうとしていますが、その人気ぶりは衰えることなく、販売店やECサイトでは品切れ状態が続いているみたいです。

PlayStationVRのアンバサダーとして発売記念イベントに同席していた俳優の山田孝之さんも、「やっとだな・・」とおっしゃっていましたね。

誰もが待ちに待った・・!!という感じでしょう。

 

しかし、なぜこんなにもPlayStationVRの魅力に多くの人が虜になるのでしょうか。

その魅力を、私なりに考えてみました。

 

 

「できること」と「できないこと」

人は日々の生活の中で体験できることとできないことがあります。

体験できないこととは、どんなことでしょうか。

 

例えば、誰もが知るあのおしゃれな都市フランス・パリ。

そんなパリの中でも一泊100万超えの超高級ホテル「RITZ PARIS」に泊まってみたい!あわよくば最上階のスイートルームでシャンパン片手に夜景を眺めたい!

そんなこと、一度は考えますよね。

夢のまた夢ですね。

 

「できないこと」と「しないこと」

しかし、やろうと思えばできます。

そこらへんの銀行で1億円くらいお金を借りて、パリにひとっ飛びすればいいのです。

でも、(絶対無理!)とほとんどの人が思うのです。

 

それは、“怖い”からです。

(返せないことがバレたらどうしよう・・)

(捕まったらどうしよう・・)

(家族に迷惑をかけたらどうしよう・・)

そういった“恐怖”によって、私たちは抑えられているのです。

 

となると、「できないこと」は大抵「しないこと」だったりするのです。

 

 

「しないこと」と「できること」

「しないこと」は言い換えると可能性は0ではないけれど自ら選んだこと。

「できないこと」は言い換えれば可能性が0のこと。

(※ここでの定義です)

 

つまり、本来パリの高級ホテルに泊まることは、「しないこと」のはずです。

しかし、“恐怖”によって(絶対無理!)と思い「できないこと」に脳内変換されてしまうのです。

 

 

「できないこと」の可能性

「しないこと」は“恐怖”によって「できないこと」に脳内変換されます。

しかし私たちは頭の奥で「できないこと」は本来可能性が0ではなかったことを知っているのです。

つまり、超高級ホテル「RITZ PARIS」に泊まることの可能性が0ではないとわかっているのです。

 

だからこそ私たちは「できないこと」を体験したいと強く強く願うのです。

 

 

「できないこと」ができるもの

そんな、私たちが(絶対無理!)と思っているようなことを、「できること」に脳内変換してくれるのがPlayStationVRです。

PlayStationVRに広がる世界は、非常にリアルでまるで現実のような世界ですが、現実ではありません。

だから私たちは、“恐怖”を避けなくていいのです。存分に恐怖を体験できるのです。

そこがPlayStationVRの持つ、大きな魅力ではないでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか。

私たちは普段の生活の中で、恐怖や不安、憎しみ、悲しみ、妬みなど多くの感情を避けているのです。

だからこそ、そういった感情を思い切り体験させてくれるものに、つい自分の身を委ねたくなってしまうのでしょう。

 

イメージ画像は公式サイトより引用

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3781/20161003-psvr.html

白石 舞
ディレクターを担当。
趣味はファッションと映画とアニメ。

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