人は何にお金を使うのか?

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課金をする友人の心理とは?


友人にとあるスマホアプリにたくさん課金している人がいます。

僕ならそのお金で「ちょっとリッチな昼食を食べるのに」……と思ってしまいます。

また、アイドルのファンには、同じCDを何枚も買ったり、コンサートに足繁く通う人も多くいます。

その熱中してお金を使う様子を見ると、これも一種の「課金」だと思うのです。

どうしてそこまで『情熱』と『お金』を掛けるのでしょう?

同じ金額を衣食住にかけないのは、どうしてなのか?

そう思い、自分なりにちょっと考えてみました。

「そこに山があるから」


イギリスの登山家、ジョージ・マロリーは記者に

「なぜあなたはエベレストに登りたかったのか」と問われ、そう答えたそうです。

それでも「アプリに課金する人や、アイドルにたくさんお金を使う人は、お金に余裕がある人だ」

というのはもっともな意見です。

「お金があるから使いたい」のか、「情熱を注ぎたい物(人)があるからお金を使う」のか?

ハテ、僕は何にお金を使っているのだろう。

そう振り返ると、僕も情熱を持って課金していました。

しかも、月に7万円ぐらい!いやもっと。

課金=愛情?


僕の課金対象は《子供》でした。

食べ物、着る物、学童保育、習い事……など。独身の時には想像すらしなかったことです。

結婚前の自分なら、

「自分が自由に使えるお金が減って嫌だな」

とさえ思っていました。

しかし、課金した分の喜びがあったのです!

……つまり、人は、

「愛するモノに対して人はお金を使うことをいとわない」

のです。

稼いだお金を生活する為だけに使うより、愛すべき対象にお金をかけることこそが、

人生をより豊かにしてくれる。

そう僕は信じています。

松浦 幸治
ゲーム開発者を経て、E.D.Aへ入社。ディレクターを担当。
ドラマ鑑賞と読書が趣味。妻と子供の三人暮らし。

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東京品川のスマホアプリ開発会社です。
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